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仕事について

何年後かにAIに取って代わられ仕事が無くなるとネット等で目にします。

 

私も時々そういった記事を見て心配になったりもしましたが、よく考えたらそういった心配は無意味だと思い至りました。

 

仕事とは本質的には誰かがやりたくない事をお金を貰う代わりにやってあげるという行為なので、人間が生きている限り何某かやりたくない事は出てくるので結局世の中から仕事は無くなりません。

 

しかしホワイトカラーな仕事は無くなる恐れがあります。

ホワイトカラーな人の仕事は作業的なことではなく、何か仕組みを作ったり判断を下したりになるかと思いますが、余程優秀な人でなければ機械の方がミスなく判断出来ると思うし、人の感情が無い分理不尽も無いと思います。

そう考えると人間にお金を払って考え事をさせるより機械にさせた方がいいんじゃないかと思います。

 

どんな仕事が無くなるにせよ、生み出されるにせよ結局生きていく為には働かなければ食べていけないので、私は労働を厭いません。

アメリカで9億以上の資産を築いたガソリンスタンド店員のロナルド・リード氏のようにブルーカラーの方でも倹約により資産を築いている人を見習い仕事に励むのです。

 

あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)
 

 

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