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大自然への投資

雑記

以下は全く想像と仮定の話で何の裏付けもないのですが、

いま日本で人口が現象傾向にある地域は自然豊かな田舎だったとします。

物事はあるものが増えればあるものが減るという循環を繰り返しているものとします。

そうした場合日本の自然豊かな田舎はいずれ人口が増える可能性のある土地という事が出来、それが成り立つとすれば土地の買い時は人口が減っていく今なのかも知れません。

 

また地球上には大気や土壌が汚染された地域で暮らしている人が少なからずいますから、飲み水にも空気にも不安は無い田舎で暮らせるなら大金を出していいと考える人もいるのかも知れません。

また日本は山ばかりですから、山ばかりということは雨水をろ過する機能が日本中のあちこちに転がっているということですから、その内の一つを安く買っておけば、この先数十年で水不足が深刻になり石油よりミネラルウォーターが高くなる時代が来たとしたらクソ安い値段で買った山は黄金を生み出す宝の山になるのかも知れません。

 

一時中国が安い山林を購入しようとしている(購入しただったか忘れました)というようなニュースを見た気がします。

また日本の急流はラフティングなどのアウトドアスポーツに向いている為、一部の外国人にも人気のようです。

人は得てして自分達が持っているものの正確な価値というものを知らないのかも知れません。

 

 全く責任も根拠も無い妄想を聞きかじりのニュースで補完しただけですので、ガバガバですが、安心な自然環境というのはこの先確かな資源になるのかも知れません。

日本百名山 (新潮文庫)

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