スピンオフと二次制作

私は本日実家からの帰り道、通勤中に聞くためTSUTAYAでCDを借りたのですが、

その際投資の本についても読みたいと思いビジネス本のコーナーに行きました。

 

結論から言うと私は欲しい本を見つけられませんでした。

似たような本(〇〇で1億稼ぐ的な本)ばかりあり、またドラマの影響かアドラー心理学の本が結構ありました。

その時にドラッガーが流行ったときや漫画の解説本等二次制作的な本が最近多いなと思ったのですが、本当に最近なのかと疑問に思いました。

 

仏教の経典なんてクソほどスピンオフや二次的なのが出てますし、何だったら大乗仏教そのものがそんな感じです。

 

キリスト教ユダヤ教のスピンオフ的な存在だしカトリックプロテスタントもスピンオフです。

日本の八百万の神様も他の宗教の神様をパクりまくっています。

 

そこに思い至った時そういや人間も猿からスピンオフした存在だし、白人と黄色人とかもスピンオフ的な存在に当たると思いました。

 

何が言いたいのか話が逸れてしまいましたが、結局どんだけたくさん本が有っても、凡人がお金持ちになる方法は倹約し投資するということに尽きるわけで、その為に読むべき本は良著として多くの方に紹介されている本を数冊読めば事足りるということです。

 

本や新聞を沢山読まなければいけない理由はお金を儲けるためではなく、損を減らすためです。世の中は移り変わるものなので制度や法律が変われば今まで通りのやり方では損をする時が出てきます。そうしたことを知る為に本や新聞やニュースを利用するのであって、儲け話を探す為に利用すべきじゃないなと思いました。

だから一冊も買わずに出て来てしまいました。

 

 

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

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