読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本の人口について

日本の人口は将来的に減っていく見込みになっているのは知っていますが、そもそもなぜ1億3千万人も人口が増えたのでしょうか。

金銭的な理由で子供を育てられないことが少子化の一因になっているようですが、団塊世代つまり第一次ベビーブーム世代が生まれたのが第二次世界大戦直後だということを考えれば、昔の方がよっぽど貧しかったと思います。

 

昔は農家が多かったから貧しくても食っていく事は出来たという事なのでしょうか。

それとも昔は大家族だったので子供を養い易かったのでしょうか。

 

少なくとも私の父の実家はそうだったようです。

私に父親は6人兄弟の末っ子だと言っていました。

父は57か58くらいですので、昭和30年代の生まれです。父の実家は農家です。

やっぱり農家は子沢山だったのでしょうか。

米も野菜も家で採れたし、鶏も飼っていたといっていましたから多分食料には困ってはいなかったと思います。

また下記の表を見ると父が生まれた辺りの年代は3割から4割は1次産業に従事していましたから食べる事には困っていなかったのではないでしょうか。

そして多分子沢山だったと考えられます。

そして多分農家って税金の面で優遇されてきています。

 

f:id:mitu90723:20170310220914g:plain

                          出展 総務省統計局

 

現在だと大概核家族ですので子供を育てるのは結構大変です。

そして貧しい家庭は本気で食うに困りそうです。

住居に掛かる費用も負担しなければなりません。

子育てには現在の方が厳しい世の中なのかも知れません。

 

また下記のグラフを見ると未婚率が明らかに高くなっています。

 

未婚率の推移 男性

f:id:mitu90723:20170310205715g:plain

未婚率の推移 女性

f:id:mitu90723:20170310205757g:plain

 

単に結婚する人が多かった為、子供も多かったと考えることも出来ます。

 

人口を維持するには移民を受け入れるしかないのではないかと思うのですが、どうも下記のたぱぞう氏のブログを見ると日本は既に多くの移民を受け入れているようです。

これは結構意外でした。日本は排他的で移民を受け付けないものだと思っていました。

www.americakabu.com

 

しかし私が住む愛知県にも結構ブラジル人が多い街がありますので言われてみれば納得です。

 

人口減少は深刻な問題なのですが、この問題を紐解くには私の近現代史についての知識が不足しているようです。

全然まとまっていないのですが今回はここまでとし、改めて記事にしたいと思います。