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10年間

先日たまには走るかと思いランニングをしていたのですが、走りながらいろいろ考えまして、一番考えたのは浪人時代からもう10年も経ったのだなということでした。

多分浪人時代が私にとって一番自由が無く一番何かに打ち込んだ時だと思います。

10年経って私はあの頃の自分に報いてやることが出来ているかと問い掛けるのですが、その答えは否なのです。

言い訳にはなりますが、勉強しすぎたせいか試験前位にピークがきてしまい、もう大学に落ちたって構わないとすら思っていました。まあ勉強した成果は確実に出ていたので合格したわけですが、燃え尽き症候群と言いますか大学に合格した時点で勉強の意欲が無くなり集中力もかなり無くなりました。

資格の勉強等もちょくちょく手は出すのですが全く集中出来ませんでした。

筋トレも欠かさず行っていたのに全くやらなくなりました。

1度怠惰な習慣が付くと人は低きに流れるものですから、そのままちゃんとせず10年です。

 

しかし浪人時代の1年は辛い時代でした。涙を流した日もありました。

もう10年前なので当時何を思っていたのかほとんど覚えていませんが、辛さを乗り越えた先に何かいいことがあるのでは無いかと思っていたはずです。

その思いに報いなければいけないのです。

少なくとも今のままではいけません。もっとちゃんとしてあの頃の辛い日々があったからここまで来れたんだと言えるようになりたいです。

 

ひとまずは18歳当時と同じくらいの体力を取り戻そうとしています。

勉強に関してはほとんど出来ていませんが、ウォールストリートジャーナルはほぼ毎日目を通すようにしています。ブログもほぼ毎日更新しています。また社会人として恥ずかしく無いよう筆ペンの練習をしています。最近は何となく筆の持ち方が分かってきました。

 

失った10年の価値は計り知れないくらい大きいのですが、これからの人生の方が長いのです。過ぎた過去よりもこれから何をするかの方が重要なのです。 

アピカ 日記帳 10年日記 横書き 日付け表示あり B5 D305

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