滋賀

多分信長の天下取りにおいて岐阜の次に重要だったのが、滋賀ではないかと思います。

 

滋賀は琵琶湖があり、交通と流通の要衝です。

何年か前に紫式部の何かが発見されたとかのニュースがあったのも滋賀の寺だったと思います。

古代は都もあったぐらいなのです。

比叡山延暦寺もありました。

浄土真宗の本拠地石山本願寺大阪城のあった場所にありました。

大きな寺が建つような場所は多分結構重要な場所に作られることが多いと思います。

 

滋賀は昔は経済が発展していた地帯だと感じられるのが滋賀の人は商売や銭勘定が得意な人が多く、近江商人は日本3大商人に数えられています。

近江商人の流れを汲む企業は下記になります。

流通業

商社

繊維関係

その他

 

いっぱいありますね。

 

現代の滋賀は結構地味な印象しかありませんが、観光する場所は結構あると思います。

彦根城もありますし、重要文化財になっている寺も多いので近江西国三十三か所等の霊場巡りも機会があればしてみたいと考えております。石山寺や円城寺は私でも聞いた事があるくらいなので

相当格式高いと思われます。

 

高速のパーキングにしか寄ったことは無かったのですが、滋賀メインで旅をしてみたいですね。