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転職したのは正解だったのかについて

今の職場への転職の妥当性について考えていました。

転職の理由としては年収が低く、サービス残業が多い事、長期休暇が無い事、有給が取り難い事等から長く働ける職場では無いと当時思ったからです。

 

当時はこんな少ない年収ではとても貯金なんてままならないと思っていましたが、よくよく考えて本当に出来なかったのかを精査してみました。

 

当時の手取りが21万5千円です。

ボーナスが35万だったと思います。

これは残業が44.5時間になるよう調整して毎回打刻していたのでほぼ毎月変わらずこのぐらいだったと考えられます。

実際の月の残業は約70~80時間でした。

下記が生活費です。

家賃 48000

駐車場代 8000

携帯 10000

光熱費 10000

食費 60000

合計 136000

 

約79000円が残ります。

食費は大分多めに取ってあるのでこれであれば普通に貯金が出来そうなものです。

恐らく今の生活水準であれば十分余裕を持てそうな気がします。

 

なぜ貯金が全く出来ていなかったのかは上記が最低限生活に掛かる費用だったとすると単純に無駄遣いが激しかっただけだと考えられます。

もっとも当時は夜9時、10時まで仕事をしていました。

遅い時では11時や12時まで働いていることも少なくありませんでした。

まあストレス発散の為に無駄遣いが増えたということもあるのかも知れません。

 

今の方が月の手取りは少ないのですが、これは食費と社内預金等が引かれているので額面ではそこまでの差はありません。

ボーナスは今60万ほどもらっているので年収は上がりました。

今は残業も多くて20時間以内に収まっているし、長期連休もあるし、有給も取り易いことから、年収は上がり時間は増えたという事になります。

 

前の部署で上手く行かなかった事を考えてもまあ待遇的だけを見るなら大分改善されたと言えます。

 

貯金が出来ないのは年収のせいかと思っていましたが、今の職場でも前半の1年は出費が多った事を考えると、それなりに心身のバランスが取れ日々の財布の状況を見直せるぐらいの時間ゆとりがあることが重要だと思います。

 

そう考えると転職も部署の移動もさほどマイナスでは無いと思います。