最小限の生活について

最近ミニマリストの方のブログが好きで結構見ます。

私としては参考になりまそうな適度にミニマムな生活を送っているのを探すのも好きですが、行き過ぎて病的な感じのを見るのも割と好きです。

読み物としては行き過ぎているのを見る方が楽しいかも知れません。

 

私はブログを初めてから生活に関わる物以外で新しく買った物はありません。

捨てる物はまだ結構あるかも知れませんが、新しく何かを買わなくても困る事は無さそうです。

 

今の住まいに引っ越して1年半ぐらい経ちますが、現時点で無くても困らない物は今後とも無くても良いと思います。

勿論生活スタイルが変わればその限りではありません。

 

何をもって最小限とするかと言うと快適に暮らせる最低限ということだと思っています。不便だったり苦痛を我慢してまで物を持たないというのは単に足りていない生活というのではないでしょうか。

たまに布団もソファーも無く寝袋で寝るとかスーツケース1つに荷物をまとめるとか見ることがありますが、そういったものは私の目的とは合致しないし、ただ何も無い空間に家賃を払っていることになるのでもったいないと感じます。

なぜそこまで極端に何もない事にこだわるのかは謎ですが

 

食事も1日1食で事足りるとか書いてある場合もあるので真に受けると健康を損なう可能性もありそうです。

私も食事を抜いたりしていたことがありますが、痩せ細り、すぐ疲れたりとあまり健康的ではなかったです。

そもそも私はミニマリストになりたいわけでは無く、今まで無駄に浪費をし過ぎた為少しでも貯蓄を増やし投資の種銭を作る為に出費を抑えざるを得ないだけで単に貧乏なだけです。 

 

要は自分が健康で快適になる程度に物が整理されており、余計な出費を抑えるというのが大事だと思います。

 

無印良品とはじめるミニマリスト生活

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